ヨーロッパ文明学科主催シンポジウム

ヨーロッパ文明学科主催シンポジウムを開催しました。

「ヨーロッパと動物 ~人との関わり、そしてその多様性~」

2015年7月24日(金) 13:25~16:40(3・4限)

東海大学湘南キャンパス  14号館201教室
※どなたでも参加できます(入場無料・予約不要)

司会:中川 久嗣

河島思朗:古代ギリシア・ローマの家畜・犠牲獣・猟犬
~動物とともに生きる人々~

金沢百枝:聖人の愛すべき伴侶たち
~中世彩飾写本に見られる動物図像~

中澤達哉:民族中心主義における「人」と「動物」の乖離
~正当化される軽視とつくられる保護~

柳原伸洋:ドイツにおける動物保護の歴史
~犬を中心に~

原基晶:神話と現代をつなぐために
~チェーザレ・パヴェーゼの小説中の人と犬~

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【国際フェア(イタリアPR)スタッフ募集】

留学生と日本人学生の交流を深める国際フェアが、2015年12月4・5日に開催されます。
その国際フェアで、今年初めてイタリアブースを出展することになりました。

一緒にイタリアブースの企画・準備・運営をしてくださる学生準備委員を募集しています。

イタリアに興味がある方、イタリア文化の理解を深めたい方、初代メンバーとして活動してみませんか?

希望者は、3号館6階ヨーロッパ文明学科 原基晶先生に連絡してください。
 

※顔合わせ・説明会は7月末を予定しています。
(<国際フェアイタリア>学生企画部)

絵画を学ぼう

 <ヨーロッパ芸術論A 金沢百枝先生>

一口に芸術と言っても様々なジャンルがありますが、金沢百枝先生のヨーロッパ芸術論Aでは絵画を学びます。

ボッティチェリの≪プリマヴェーラ≫、レンブラントの≪夜警≫などは、社会の教科書で皆さんも一度は目にした事があるのではないでしょうか。

 

1280px-Botticelli-primavera《Primavera(春)》Sandro Botticelli,1482

The_Nightwatch_by_Rembrandt《夜警》Rembrandt Harmenszoon van Rijn,1642

90分間の講義で、先生が用意してくださる絵の枚数は、なんと100枚以上!

誰もが知っている絵だけでなく、毎時間あたらしい絵画との出会いがあります。

絵画には物語があり、先生の解り易い解説に集中しながら、最後まで楽しく講義を受けています。

私たちと一緒に、美術の世界に触れてみませんか?あなたのお気に入りの一枚が見付かるはずです。

(おやまだ)

様々な視点からヨーロッパを見る

<ヨーロッパ文明概論>
歴史、文化、宗教、美術、文学、民族、政治、経済など様々な視点からみたヨーロッパについて、学科の先生全員が2.3回ずつ行う、オムニバス形式の授業です。

ある講義では、「アルプスの少女ハイジ」や「キン肉マン」など、日本のアニメや漫画にみられるドイツについて聞き、また考えました。

「ヨーロッパ文明学科」ならではの講義です。各先生の専門分野に触れるので、これからの興味関心や授業選択に繋がります。

(y.k.)