サウンドオブミュージック

学生HP編集部のでん☆です。

先日、劇団四季によるサウンドオブミュージックを観に行きました!
サウンドオブミュージックといえば名作の映画で、「ドレミの歌」「エーデルワイス」など一度は聴いたことのあるような曲がたくさん出てきます。

始まったと同時にその世界観にひきこまれました(^ν^)

【あらすじ】
舞台は第二次世界大戦中ナチスドイツの占領下におかれたオーストリア。妻を亡くしたトラップ大佐は7人の子供達と共に暮らしていた。しかしそのしつけ方はまるで軍隊のような無機質なものであった。そんな時に修道院で修行の身だったマリアが家庭教師との依頼でトラップ家へ、歌や遊びを知らない子供達に歌を教え徐々に心を開いてくれる…といった物語。

7人の子供達の可愛らしい演技に癒される!何より歌声がすごい!


もちろんマリアやトラップ大佐、修道院の方々も素晴らしい歌声で迫力があるけれど、私が注目して欲しいのは子供達なんです…!子供ならではの無邪気さや可愛らしさが歌声に表れていてとても癒されました…♡


こんなに子供達がたくさん歌うミュージカルってあんまりないんじゃないかなって思います!
何回でも行きたいくらいおすすめ!

ちょっとでも興味がある人は、ぜひぜひ行くといいですよ♪

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【モザイク画とは】

〈ヨーロッパ芸術論B 金沢百枝先生〉

大理石やガラスを細かくカットしたテッセラをセメントにはめ込み、模様や事物を描いたものです。

芸術論Bの授業では、大理石を砕くところから自分たちで行い、制作しました。

 

 

『大理石を自分の好きな大きさに切る作業は、とても力が必要で大変でした。講師の方を見ていると 簡単そうでしたが、実際自分でやってみると大理石が硬く、思い通りの形に切ることはできませんでした。
私たちは今回十字架をテッセラで描きました。ですが直線だけでなく、昔の人は円を描いたり、より細かい作業をしていたりしたのだと考えると、本当に素晴らしい芸術家だったのだと改めて思いました。』

ヨーロッパ文明学科2年(u,oさん)

服飾や文様の歴史を学ぶ

〈ヨーロッパ比較文化論A(服飾史) 徳井淑子先生〉

比較文化論Aではヨーロッパの服飾や文様の歴史とそこから見える文化や観念について学びました。

たとえば現在のリクルートスーツの起源となった黒服の流行には、メランコリックの思想やプロテスタントの倫理観などが影響しています。

また、私たちが普段何気なく使っているハートマークや涙模様はなんと1000年以上前の中世ヨーロッパに生まれました。

誕生にはしっかりとした文化的背景や思想があり、宗教や文学作品、時代背景から見出すことができます。

 

(r,t)