ヨーロッパ文明学科在学生からの声

 

―ヨーロッパ文明学科は、素敵な要素であふれています。ヨーロッパが文化が混ざっている場であるように、ヨーロッパ文明学科もたくさんの文化が混ざっています。パレットの上の絵の具のように、それらを混ぜたり混ぜなかったり、選択肢は様々です。あなたの色をヨーロッパ文明学科で探しませんか?

―ヨーロッパ文明学科で学んでいて一番思うことは、私たち生徒と先生の距離がとても近いことです。授業に関する質問があるときや個人的な相談をしたい時など、研究室へ直接伺った際には、先生たちは笑顔で迎えてくれます!空き時間に友人たちと先生の研究室でおしゃべりなんてこともよくあります。
―ヨーロッパ文明学科はヨーロッパの文化、歴史、文学、戦争、美術、音楽、ファッションなどをあらゆる方向から考えることができる学科です。
―先生方と距離が近いというイメージがあります。一年次に、入門ゼミという少人数で行うゼミの練習のような授業があり、その担当の先生に相談ごとなどを気軽にできます。入門ゼミの担当ではなかった先生方も手厚い対応をしてくださるので助かっています。他学科の友人にこの話をすると、よく驚かれます。
―ヨーロッパ文明学科ではヨーロッパのあらゆる地域の歴史や文化が学べます。この学科の生徒の中には留学やヨーロッパ実地研修に行く人もおり、各々が自分の興味ある分野へと挑戦しています。そして、この学科の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いことです。相談をする中で、まだやりたいことが見つからない人でも、自分のやりたいことを見つけられる、そんな環境が整っています。
歴史、芸術、哲学、化学、戦争に神話…。文明の最先端を歩んできたヨーロッパの魅力をいろんな角度から学べるのがこのヨーロッパ文明学科。教授型の研究分野も様々で、気軽に質問や相談が出来るところもまたひとつの魅力。体験型の授業もあり、ヨーロッパで築かれた文明をより近くに感じられるはず!
―旅をする列車のような場所です。私は少しの不安と、旅する前のような弾む心を鞄に詰めてヨ文列車に乗り込みました。ボックス席でおしゃべりをしながら列車は線路の上を走ります。ゆったりとした景色を楽しんでいつかこの居心地の良い列車から下車していくのでしょう。ヨ文列車の終着点は一つではありません。
―ヨーロッパ文明学科は、歴史の授業で習った事や教科書の文章のもう一歩先もうひとスパイス足した図説や資料集のように開いたらワクワクする学科。人の行いだけではなく人が創りだしてきたものに注目して、そこにどんな意図や意味や歴史や魅力があるのか学ぶことが出来るところ。
―ヨーロッパ文明学科はヨーロッパの文明を学ぶところ。たとえば文芸や美術や神話や宗教や哲学や科学思想など様々な分野を勉強できます。歴史人々の生活の中で生まれたものに目を向けてそれらのことをより詳しく学びたい学生のための学科がヨーロッパ文明学科です。
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