『はじまりが見える世界の神話』、刊行!

 

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東海大学文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科の河島思朗先生が内容の一部を担当されている、『はじまりが見える世界の神話』が創元社から刊行されました。

西洋・東洋、様々な国の神話のはじまりがわかる一冊となっており、地域・時代を問わず、20もの創造神話が収められています。

その中で、河島先生は「カオスからはじまる愛の系譜」と銘打ち、専門分野であるギリシア神話について寄稿しています。

ギリシア神話の空隙(カオス)から自然を擬人化した神々が誕生し、神々の愛の交わりからさらに誕生する神々を時系列で解説しています。最後はクロノスがウーラヌスから神々の王位を継承したことまでが書かれています。

神話の世界の足を踏み入れるのに、絶好の機会になる一冊となっています。是非手に取ってみてください。

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