プロイセン王フリードリッヒ2世

こんにちは、mikoです。寒さもより一層厳しくなり、乾燥も気になる季節ですが、みなさんはどうお過ごしでしょうか。余談ですが、本日は2月22日ということで日本では「猫の日」なんて可愛らしい日になっています。猫の日だと思うと、いつもの平日がなんだか少し特別に思えるのでもっと増えてほしいものです。さて、今回は春休みの単発記事としてプロイセン王国の「フリードリヒ2世」についてお話していこうと思います。

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マンフレート・フォン・リヒトホーフェン

こんにちはmikoです。寒さが厳しく、布団が恋しい季節ですね。年末も近くなり、大掃除の準備に取り掛かる人もそろそろ出てくる頃でしょうか。さて、連載第4弾はドイツのパイロット『マンフレート・フォン・リヒトホーフェン』についてです。

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エルンスト・ウーデット

こんにちはmikoです。

11月も半ばを過ぎ、寒さが本格的になってきましたね。私はこたつに入ってしまうとなかなか抜け出せず、困っています。こたつから出るのは勇気がいりますよね。さて、前回に続く連載第2弾は、ドイツのパイロット「エルンスト・ウーデット」です。

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ドライゼ銃

みなさんは、ドイツ帝国誕生のきっかけとなった「ドイツ統一戦争」と呼ばれる、19世紀に起きた戦争をご存知でしょうか?この戦争は、主に3つの戦争によって成り立っており、それぞれ「シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争」、「プロイセン=オーストリア戦争」、「プロイセン=フランス戦争」と呼ばれています。

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想いを伝える言葉

 マサシです。今回はちょっと小説を離れて絵本の話です。普段本を読まないという人でも、子どもの頃には何かしらの絵本を見たり、読んでもらったりしたことがあると思います。私は『ぐりとぐら』が好きでした、懐かしい。『はらぺこあおむし』とか、『100万回生きたねこ』とか、他にもいろいろありますよね。

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【幾重にも積み重なる物語】ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』

マサシです。連載記事二回目は、ヨーロッパはドイツの作家、ミヒャエル・エンデです。盗まれた時間を取り戻すために小さな女の子が活躍する『モモ』もおすすめ(児童文学だけど、大人になってからの方がより深く楽しめるかも)ですが、今回は『はてしない物語』を取り上げます。この作品は、私をファンタジー世界に突き落とした作品の一つです。1982年に第一刷発行ですから、30年以上経つのですね。ちなみにもう一つは「ハリー・ポッター」シリーズですが、わざわざ紹介しなくても名前くらいは知っていますよね。

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『教養のドイツ現代史』インタビュー!

前回紹介した『教養のドイツ現代史』について編著に携わった柳原先生にインタビューを行いました。
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Q,本書のポイントはどこですか?
—A,私は今まで単著は何冊かありますが、編著は初めての経験でした。そこで最大のポイントは、全国各地の気鋭の研究者に依頼して本を編纂した点です。さらに、各執筆者が大学で教えている講義の「入り口」を大切にし、映画、マンガ、アニメ、音楽などの切り口から、大学1、2年生でもドイツ現代史の最の研究成果へとアクセスできるようにしました。
Q,どこに着目したらよいですか?
—A,各執筆者が、ポップカルチャー作品をどのように「料理」しているのかに着目していただきたいです。また、各節で設けられているドイツ現代史の「問い」は大学生にとっても重要な視点を与えてくれるでしょう。
Q,編集していく中で、どこが大変でしたか?
—A,表記の違いなどを統一したり、索引を作成したりした点でしょうか。編者の仕事として、記事の方向性についてコメントもしましたが、「縁の下の力持ち」といった感じの仕事が多かったです。
Q,その他、メッセージ等ありましたら、お願いします。
—A,大学1年、2年生向けに書かれたテキストですが、同時に本書は、現代ヨーロッパあるいは日本社会に対する理解と直結する「知」を提供しています。紹介されている作品を楽しみながら、ドイツ現代史を「教養」として身につけてもらえると嬉しいです。
ご協力ありがとうございました!