フレスコ画実習 レポート

今回は「ヨーロッパ芸術論B」という授業で、フレスコ画の実習をしました。そこで感じたことなどを書いていきたいと思います。

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羊皮紙実習!!

羊皮紙実習のレポートです!

先日10月17日、金沢百枝先生のヨーロッパ芸術論Bでは、羊皮紙工房より八木健治さんをお招きして、中世ヨーロッパの羊皮紙写本について学びました。

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学科ニュースレター2017年春号、発行!

今年度も、昨年に引き続き《学科ニュースレター》を発行します!

今年からは、このホームページでも掲載していきます。

また、来年、2018年から「ヨーロッパ文明学科」は「文化社会学部(仮称)ヨーロッパ・アメリカ学科」へと名称が変わります。

(詳細は、http://www.u-tokai.ac.jp/new2018/culture.html

そこで、本ニュースレターでは、来年度のカリキュラム、授業紹介、イタリアやアメリカ留学の体験記等を載せています。

 

次号は、秋ごろに発行予定です!!

 

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2016年秋学期はじまりました!

みなさん、夏はどのようにお過ごしでしたか?

夏のOCには高校生がたくさん参加してくれて評判もよかったです。お手伝いしてくれた在学生の皆さんありがとうございました!^^

現在広報委員会はこの新HP開設に向け着々と準備を進めております。

公表されるまでしばしお待ちを…

~COMING SOON~

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広報委員会の在学生が芸術論Bで作成した卵テンペラのペンギンです。:)

ヨーロッパ文明学科在学生からの声

 

―ヨーロッパ文明学科は、素敵な要素であふれています。ヨーロッパが文化が混ざっている場であるように、ヨーロッパ文明学科もたくさんの文化が混ざっています。パレットの上の絵の具のように、それらを混ぜたり混ぜなかったり、選択肢は様々です。あなたの色をヨーロッパ文明学科で探しませんか?

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シンポジウム「ヨーロッパの食」開催!

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ヨーロッパ文明学科主催シンポジウムを開催いたします。
テーマは「ヨーロッパの食」

7月23日(土)、東海大学文学部ヨーロッパ文明学科主催のシンポジウムを行います。テーマは「ヨーロッパの食」です!
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2016年7月23日(土)13:30~16:00
東海大学湘南キャンパス14号館203

発表者
■河島 思朗 古代ローマの食文化
~人間と神々と恋の歌~
■金沢 百枝 美術にみる中世の食文化
~最後の晩餐、カナの婚宴、月暦図~
■中澤 達哉 ナショナル・シンボルとしての料理
~東欧におけるシンボルの誕生と競合~
■柳原 伸洋 食と記憶の共同体
~戦災復興とドイツ食文化~
■中川 久嗣 フランスワインの過去と現在
~ブルゴーニュを例に~

《お問合せ先》
東海大学文学部6階事務室
Tel: 0463-58-1211(内線 3067)
入場無料・予約不要
※どなたでも参加できます。

【モザイク画とは】

〈ヨーロッパ芸術論B 金沢百枝先生〉

大理石やガラスを細かくカットしたテッセラをセメントにはめ込み、模様や事物を描いたものです。

芸術論Bの授業では、大理石を砕くところから自分たちで行い、制作しました。

 

 

『大理石を自分の好きな大きさに切る作業は、とても力が必要で大変でした。講師の方を見ていると 簡単そうでしたが、実際自分でやってみると大理石が硬く、思い通りの形に切ることはできませんでした。
私たちは今回十字架をテッセラで描きました。ですが直線だけでなく、昔の人は円を描いたり、より細かい作業をしていたりしたのだと考えると、本当に素晴らしい芸術家だったのだと改めて思いました。』

ヨーロッパ文明学科2年(u,oさん)

服飾や文様の歴史を学ぶ

〈ヨーロッパ比較文化論A(服飾史) 徳井淑子先生〉

比較文化論Aではヨーロッパの服飾や文様の歴史とそこから見える文化や観念について学びました。

たとえば現在のリクルートスーツの起源となった黒服の流行には、メランコリックの思想やプロテスタントの倫理観などが影響しています。

また、私たちが普段何気なく使っているハートマークや涙模様はなんと1000年以上前の中世ヨーロッパに生まれました。

誕生にはしっかりとした文化的背景や思想があり、宗教や文学作品、時代背景から見出すことができます。

 

(r,t)