世界を変えた発明家 ~ライト兄弟編~

こんにちは!「世界を変えた発明家」を連載している、ライターのりょうです。第2回目となる今回は、飛行機を発明した「ライト兄弟」です。彼らの生い立ち、飛行機の発明などを紹介していきます。

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アメリカ独立記念日

こんにちは郁です。私の連載では、アメリカの年中行事について書いていきたいと思います。
私の母は幼稚園から高校までの間をアメリカで過ごしています。そんな母から実際に聞いた話も交えながら、年間行事を通してアメリカの文化や歴史に少しでも興味を持ってもらえたらうれしいです。

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2018年春学期が始まりました!!

先週から新学期が始まりました。

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

学科生は、留学や旅行に行ったり、インターンシップに参加したりと有意義に過ごせたようです。

今年度から文学部ヨーロッパ文明学科広報部は、文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科広報部に生まれ変わりました。

また、先日に新入生の前で活動内容を説明し、魅力をアピールさせていただきました。その甲斐あってか、前回の活動日には新入生が見学に来てくれました。

新しいメンバーを加え、今学期は昨年よりも投稿数を増やし、SNS等でもヨーロッパ・アメリカ学科の魅力を発信していきたいと思います!

今年度もよろしくお願いします!!

 

2017年秋学期が始まりました!

先週から授業が始まり、広報委員会の秋学期の活動は今日から始まりました。

秋には多くの行事があるので、さまざまなイベントを企画していきたいと思います。このホームページでも、春学期に引き続きみなさんに楽しんでもらえる記事を書いていきます!!

 

また、夏休みには3回のオープンキャンパスがあり、多くの高校生にも参加していただき私たち広報委員会の学生もスタッフとして、学生生活や入試などのタメになるアドバイスをすることができたと思います。

来年度からは、新学部・新学科に生まれ変わるので一期生を迎えるのが待ち遠しいです。

「大英自然史博物館展」の冒険

国立科学博物館で開催された大英自然史博物館展に行ってきました。

18世紀ロンドンで医師として活躍し、偉大なコレクターでもあったハンス・スローンの7万1000点のコレクションを中核に建てられた大英博物館。その自然史部門の現在8000万点以上ものコレクションから、貴重な化石、鉱物、動植物の標本などが選ばれ展示されました。多くが日本初公開であり、現地でもあまり一般公開されていないのだそうです。その中でも一際注目したものをいくつかご紹介します。

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2年生に聴きました! Part2

今回は建築様式についてのPartです!

 

私は近世ヨーロッパの建築様式であるバロック様式と、宮廷の装飾様式であるロココ様式に興味があります。

バロック様式というのは、16~18世紀の建築様式で、華やかで躍動感あふれる装飾、豊かな曲線によって造られた空間が特徴です。

一方、ロココ様式は、18世紀のフランス宮廷を中心に広まったもので、主に宮殿の内装に用いられた装飾様式です。

繊細で優美な装飾が特徴として挙げられます。

私は16~18世紀の建築が、最も豪華で魅力的だと思います。

なぜなら、当時の上流階級層のきらびやかな暮らしを感じられるからです。

これからは建築だけでなく、この時代の彫刻や絵画などの美術作品についても学んでいきたいと考えています。(yuka)

 

次回は「2年生に聴きました! Part3」をお送りします!!

モイモイ~!

ヨーロッパ文明学科編集部です!

モイモイはフィンランド語のあいさつです!

今年度も、本格的な活動が始まりました。
新しく1年生もたくさん入部し、活動の場が広がりそうです。
これから様々な企画やイベントをやっていけたらと思います。


よろしくお願いします!!

卒業 おめでとうございます。

 

3月25日(金)、卒業式が行われました。卒業生のみなさんの晴れ姿が目に眩しいほどでした。

みんなの目の前に広がる未来のように輝いて見えました。

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4年間、いろんなことがあったのではないかと想像します。それでも、友人を得、好きなことをみつけ、それぞれ何かを手にして大学をあとにしてくれたらいいなあ。

卒業生のなかには、学士号以外に、司書資格、学芸員資格、教職免許を取得した学生もいます(2つ以上取得した例も!)。

中学や高校で教えることになる卒業生3人も含め、それぞれに適した形で社会に羽ばたいて行くのを、誇らしく思います。

本当におめでとう。
そして、なにか相談したいことがあったら、いつでも連絡してね。

(相談したいことがなくても)また遊びに来てください。  学科一同、お待ちしています。

            ヨーロッパ文明学科主任 金沢百枝

サウンドオブミュージック

学生HP編集部のでん☆です。

先日、劇団四季によるサウンドオブミュージックを観に行きました!
サウンドオブミュージックといえば名作の映画で、「ドレミの歌」「エーデルワイス」など一度は聴いたことのあるような曲がたくさん出てきます。

始まったと同時にその世界観にひきこまれました(^ν^)

【あらすじ】
舞台は第二次世界大戦中ナチスドイツの占領下におかれたオーストリア。妻を亡くしたトラップ大佐は7人の子供達と共に暮らしていた。しかしそのしつけ方はまるで軍隊のような無機質なものであった。そんな時に修道院で修行の身だったマリアが家庭教師との依頼でトラップ家へ、歌や遊びを知らない子供達に歌を教え徐々に心を開いてくれる…といった物語。

7人の子供達の可愛らしい演技に癒される!何より歌声がすごい!


もちろんマリアやトラップ大佐、修道院の方々も素晴らしい歌声で迫力があるけれど、私が注目して欲しいのは子供達なんです…!子供ならではの無邪気さや可愛らしさが歌声に表れていてとても癒されました…♡


こんなに子供達がたくさん歌うミュージカルってあんまりないんじゃないかなって思います!
何回でも行きたいくらいおすすめ!

ちょっとでも興味がある人は、ぜひぜひ行くといいですよ♪

ヨーロッパ文明学科主催シンポジウム

ヨーロッパ文明学科主催シンポジウムを開催しました。

「ヨーロッパと動物 ~人との関わり、そしてその多様性~」

2015年7月24日(金) 13:25~16:40(3・4限)

東海大学湘南キャンパス  14号館201教室
※どなたでも参加できます(入場無料・予約不要)

司会:中川 久嗣

河島思朗:古代ギリシア・ローマの家畜・犠牲獣・猟犬
~動物とともに生きる人々~

金沢百枝:聖人の愛すべき伴侶たち
~中世彩飾写本に見られる動物図像~

中澤達哉:民族中心主義における「人」と「動物」の乖離
~正当化される軽視とつくられる保護~

柳原伸洋:ドイツにおける動物保護の歴史
~犬を中心に~

原基晶:神話と現代をつなぐために
~チェーザレ・パヴェーゼの小説中の人と犬~